バンブーパスポート

 
企画の背景
  2008年観光庁が発足し、観光立国を推進していく中、民主党は2009年「訪日観光客3000万人プログラム」を掲げています。2019年には2500万人に達し、2022年の訪日外国人が日本国内にそれぞれ10日滞在したとすると、1日あたり82万人の宿泊客に相当し、首都圏は飽和してしまい、地方都市を訪れる外国人が増加します。そして国土のインフラ整備が進み、地方の活性化が期待されます。現在外国人観光客の滞在先は三大都市圏が7割、その他が3割ですが、10年後には首都圏と地方の割合は約半々となります。 地方に観光客が増えていきます。また 東アジア地域における経済活動が一体化が進展するなか、人材の移動も活発になってきます。学生やアーチストの交流を促進し竹の文化地域全体を視野に入れた人材育成を行い、東アジア共同体の実現にも貢献するものです。
 
企画の意図
 地方の竹のまちや、竹の里にアクセスしやすいよう
「バンブーパスポート」を発行します。
竹の国々との「供創」を推進する仕掛け作り
竹林 情報 施策の情報の共有化
共同で実施する 竹で貧困を救うなど 生活向上プロジェクトや
自然からの贈り物、竹のプロジェクトで 、竹のバスケットを編むように
パートナーシップを結んでいきます。
竹をキーワードに交流を深めます。
 
企画の内容
 地方の活性化、インフラ整備の一助となることを願っています。竹の里では竹の紙でできたバンブーパスポート(有料)を販売します。
 
企画の結果
 竹をモチーフにした「バンブーパスポート」のプロジェクトで、それぞれの地域との間で相互理解、文化交流を促進し、竹かごで包み込むように
平和な国際社会の実現に寄与します。

バンブー・ホリデー

 アジア諸国と連携 協力を図りながら、竹の交流を楽しむ機会、アジア各国の多様な文化や背景を知る機会が増えていき、グローバルな社会で活躍できる内外の人材が養成される場を創っていきます。

 

・バンブー・ホリデー 

 ワーキングホリデーとは、空気や景観が良い田舎の農家に泊まり、農作業をして働き田舎ですごす取り組みのことをいいます。
地方のすばらしい自然環境の中、農作業を通じて、農家の方々とともに汗を流しながら、このうえない充実感と人と人の心温まる交流が得られる
ワーキングホリデーです。
参加者をお客さんではなく、農作業を共におこなう
パートナーです。
そのため農家でその時期にやっている仕事をありのままに手伝ってもたうことを基本とし、参加者からお金をいただかない関係が成り立つのです。
そのエッセンスは人手の足りない農家のお手伝いと、農家の方と都会の方がたとの心の交流です。
 農家のかたと一緒に竹林整備をする場合をバンブーホリデーとしました。

 海外から入ってきた受け入れ体制としてはWWOOFジャパンがあります。お金のやりとりなしに、食事、宿泊所と力、知識 経験を交換する仕組みです。人と人との交流を大切にして、農業や生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人をつないでいます。